骨盤ストレッチをやってみよう!

骨盤を気にかけて生活していますか?

現代人の生活はスマホをずっと見ていたり、デスクワークでずっと座っていたりと骨盤が歪む原因となり得ることがたくさんあります。

骨盤はほんの少し歪んだだけでも、体やメンタルに大きな影響を与えます。

骨盤ストレッチを日常生活に取り入れて、心もからだも元気なキラキラ生活を送りましょう。

◯骨盤が歪んでしまう原因は?

スマホもデスクワークも原因の一つですが、他にもたくさんあります。

・バッグをずっと同じ位置にかけてもつ。

・ヒールを長時間履く。

・きつい靴や緩い靴などフィットしない靴を履き続ける。

・癖で脚を組んでしまう。

骨盤ストレッチを行う前に、原因をできるだけ減らしておきましょう。

◯どんな骨盤マッサージや運動があるの?

①タオルで足伸ばし床に座って脚を広げます。

片足にタオルをかけて、膝を曲げないように軽く引っ張ります。

②骨盤回し(椅子バージョン)椅子に座って行います。

足は腰(骨盤)の幅くらいに開きます。

足で空中に円を描くようなイメージで、片足ずつ回します。

内側から外側に向かって行うようにします。10回~20回がベストです。

③骨盤回し(立位バージョン)腰を手にあてます。

左右に10回、前後に10回骨盤を回します。

勢いよく回すのではなく、ゆっくり細かな動きで行います。

徐々に動きを大きくしていきます。

鏡を見て行うと、骨盤を回しているときの自分の姿勢を客観的に見られるのでおすすめです。

④仰向けストレッチ膝を両手で抱えるようにもち、お腹に近づけます。

片方の足は軽く伸ばしておきます。

片足ずつ行い、お尻や太もも裏が伸びている感覚を感じます。

⑤折り畳みストレッチ仰向けに寝ます。片方の足は膝を立てます。

片方の足は折り畳みます。(足先を腰の方にもっていきます。)片方ずつ行います。

太ももが伸びる感じがします。

⑥逆ブリッジ仰向けに寝ます。腰を浮かせて、床に手のひらをつけます。

大体30秒お尻がつかないように保ちます。

⑦四つん這いストレッチベッドなどに四つん這いになります。

息をとめないように気を付けながら、息を吸って腰を反らします。

息を吐きながら腰を丸めます。大きく動きすぎると、肩なども動いてしまいます。

腰だけを細かく動かすイメージで取り組みましょう。

私はこの動きが苦手で、ついつい大きく動いてしまい、違う筋肉が痛くなりました。

地味な動きですが、それがよいのです。

骨盤が歪むと、便秘や下っ腹が出てきます。コツコツ毎日続けましょう!

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